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zoom RSS 【C.K.T】キャバドレス仕入れ販売で年商9億円!

<<   作成日時 : 2015/01/28 02:17  

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随分と更新を滞っており大変申し訳ございません。


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


本年も宜しくお願い致します。


多くのお客様よりブログが更新されていないので心配、、


と、いうメール、ご連絡を頂き有り難うございます。


その間もおかげ様で、リピーター様のご案内、OEMでの工場管理などなど、


毎日多忙な日々を送っております。




業務開始から現在までに相当数のお客様方をご案内させて頂き、


多くのお客様がリピーターとしてご利用頂いております事から、


新規のお客様のブッキングがなかなか難しくなって来たと言うのが本音です。



そんな中でも、弊社にご用命頂き、中国仕入れを行ってみたいと言うお客様が


後を経ちませんので、また少しブログの方、スローペースですが、再開して行きます


ので宜しくお願い致します。



中国では2015年は2月19日が春節。(旧正月)


早い工場などは既に正月休みにはいっている状態です。


私の方も先日帰国して来ました。


で、さきほどTVを見ていると、ノブナガという今田耕司さん、東野幸治さんなどが


司会の深夜番組で(関西方面の放送時間です)、キャバドレスで年商9億円!!!!を



達成された女性社長がゲストで出演されていました。


現在はフェラーリ7台分相当の高級マンションにお住まいで、何不自由ない、まさに


セレブな生活を満喫されている様子でした。


この社長さんの話を伺っていて、結局、成功する人としない人の違いって、本当に


行動力だなぁと改めて思いました。


もともとは、若い時にキャバクラにお勤めだったようですが、キャバクラを辞めて、


中高生の思春期を過ごした新潟にGWを利用して遊びに行ったとの事。


その時に、夜、居酒屋かなにかで飲んでいる時に、偶然、地元、新潟のキャバクラに勤めいている


女の子達が沢山居た様です。


彼女達の着ている洋服が、所謂、キャバドレスでは無く、野暮ったい水商売のスーツのセットアップ



を着ていた様で、それを見た、社長さんが、ここなら今からキャバドレスが売れるんじゃないか?と


考えて、手持ちの資金で早速、新潟にキャバドレスのショップをオープンされた様です。


ところが、最初はなかなか上手く売れなかったようで、


この社長さん、自身で、キャバクラまでドレスを持ち込み、営業をかけたようです。


ここでも最初は相手にされなかったようですが、


そのうち、ウチでもこういうドレスが欲しかったんだと言うオーナーが出て来て、


売り上げが立ち始めたとの事。


そうこうしてるウチに、新潟中に広がり。新潟のキャバドレス専門のショッップが、月商でウン千万


売り上げるようになったそうです。


新潟ですよ!


しかも、


キャバドレスの専門店!


当然、何年も以前の話ですが、


この方の凄いところは、先見の明などというよりも、ただただ行動力だと思います。


新潟のキャバ嬢がドレスを着ていないのを見て、ドレスが売れると思い、直ぐに


その新潟にキャバドレス専門ショップをオープン。


売れないから、自身でキャバクラに出向き、営業。


ま、商売をやっている方からすれば、すべて当たり前の事なのかもしれませんが、


この1歩をなかなか踏み出せずに人生棒に振る方が多いのでは無いでしょうか?


商品の調達も、最初は国内の問屋から仕入れを行っていたようですが、


独自のデザインで!と言う事で、中国でオリジナルの企画ドレスを生産。


その後、109にショップをオープンするも、こちらは客層が全くハマらず、1年で撤収されたようですが、


現在でもドレスの流行を左右するような存在で、新たなキャバドレスの流行を社長自ら


発信されているとの事。


一昔前のロングドレスから、かなりカジュアル寄りに移っており、一見するとちょっときわどい普段着のような


スタイルが今のキャバドレスの旬ですね。


弊社でもキャバクラドレスのお客様は、業務開始時からご案内しており、


その頃から仕入れされているお客様の中には、トンでもなく大きくなられた方も居られます。


先の社長と同じく、直接キャバクラ店にドレスを持ち込んで、契約しておられました。


円安や、日中関係の悪化など、この数年で様々な悪条件が重なった感はありますが、


まだまだアパレルの仕入れ、製造は中国が強いです!!


今中国にあるフローを、第三国で出来るようになるには、まだ10年は必要ではないでしょうか。


ユニクロさんなどの超大手さんは、工場の地代、人件費が莫大ですから、


第三国に移転し製造されるのは当たり前ですが、


個人規模のお客様は、自社工場での製造などは無理な話です。


既存のマーケットでの仕入れ、ミニマムも少なく、日本のオーダーに慣れている


小回りの利く工場でのOEMがベターでしょう。


ベトナム、バングラ、どこもこのような小規模にはまだまだ対応してませんし、


日本で売れるデザインを大量に卸している大規模マーケットなど存在しません。


円安だから、中国はイメージが悪いからと、ライバル達が引いている今がある意味、中国仕入れの


チャンスかもしれませんね。











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